岳(くろよん)
立山ロープウェイの動画です
男を立てた日(つもり)、ちょい南下して大町温泉に宿をとりました
翌朝は早起きしてバイキング食べまくります
9時前にはチェックアウトし、旅のメインイベントである立山黒部アルペンルートのスタート&ゴール地点扇沢駅まで、カレラを飛ばしタイヤを焼きながら駆け上がります
トロリーバスは月曜日で空いてるかと思いきや、中国語を話す外人さんだらけ
賑やかなトロリーバスをおりてダムに出ると、梅雨入りした6月には珍しく、黒部の太陽がさんさんと降り注いでいました
この黒部第四発電所(くろよん)は、過去二回来たことがあるのですが、その先まで行った事がありませんでした
理由は、長野県側から富山県側に抜けるにはクルマが足かせとなっていた事
キャリアカーで回送するサービスもやっていますが、時間とお金もかかるしでダム止まりでした
今回は時間に余裕があったので、アルペンルートのハイライト、立山連峰の雄山中腹にある室堂までの往復にチャレンジです
ありがたいことに、6月中に限りますが、立山黒部アルペンルート完全開通40周年記念ということで、往復運賃が2割引になっていたことです
この割引で、大人一人の室堂までの往復運賃は、8,800円が7,050円になりました
ケーブルカーやロープウェイで高度を上げ森林限界を超えるころには、下界が半袖で足りていた気温も一桁まで下がって肌寒さを感じます
ルート最後の立山トンネルを抜けて室堂に着いてみると、この時期では本来終っているサプライズが待っていました
冬の記録的豪雪で、標高2400メートルの高地にはたっぷりと雪が残り、雪の壁の回廊「雪の大谷」が開設されていたことです
例年は5月下旬で終らせてしまうそうです
しかし、ホントに天気には恵まれ、黒部貫光(観光ではない)の駅員さんも非常に珍しいと言っていたくらいなので、日頃の行いの良さに天が報いてくれたんでしょうwww
室堂から主峰雄山を見上げると、標高差が600メートルもあるのに頂上神社の社がくっきり見えます
更に視線を左にむけると、立山連峰の名峰「剣岳」の険しい山肌が稜線の先にあります
来て良かった
いつか来てみようと思いながらも、往復じゃ無駄かなと二の足踏んで来れなかったのです
けれど、往復で十分です
次は、ケーブルカーと高原バスを乗り継いでと立山駅から来てみます
日本列島を南北に仕切るシワ、フォッサマグナに自分の足跡しっかりと残す旅ができました
アルペンルート・スタート地点
中国かと思ったら、台湾の方々でした
黒部ダム
巨大なコンクリート芸術です
ダム湖は静かな湖面でした
ここから下を覗くと足がすくみます
全地下式のケーブルカーです

大観望から望む黒部湖
ロープウェイは、1,700メートル支柱なし
立山主峰雄山の真下を通るトロりーバス
室堂平ターミナルからの眺め
雪の大谷


雄山頂上の神社が見えます

左端の峰が剣岳のようです
扇沢トロりー駅に帰ってきました
所要時間5時間でした
駐車場はガラガラ
帰りの駄賃で松本城見ておきます
建立当時の城だそうです
そのお城近くの古本屋さんが素晴らしい
夕暮れの八ヶ岳
今回もしみったれて走ってこの燃費
3分の1はエアコンかけていたのでまずまず